流行するプリンター

急速に進んだプリンターの普及

プリンター

パソコンとともにプリンターの普及が急速に進んできました。以前は年賀状といえば、年末に店舗で印刷を頼んでいたことが多いと思います。また、家庭用プリンターなどで年賀状を作っていた方もいたことでしょう。そして、1990年代に入ると、パソコンも急速に普及したので、プリンターにデータを移して印刷するという方法が利用できるようになりました。 その時代は当然高価な家電製品であったことから、誰でも手に入る代物ではありませんでした。しかし、どんなに高額でも魅力的な製品に見えていたことから、パソコンやプリンターにお金をかけるという人はいました。ただ、現代においては家電量販店に行くと、パソコンのコーナーの近くに周辺機器として、プリンターが必ずあります。価格も安いモデル(特価品)であれば、5千円程度、人気のある複合機でも1〜3万円程度が多いと思います。このことから、パソコンもプリンターも手頃な価格帯で購入できるようになっており、自由に選んで使えます。

消耗品のインクについて

プリンターを使う時に必要となるのが、印刷に必要となるインク。実はメーカーが利益を上げるのは、サプライ品・消耗品であるインク、用紙等になり、案外重要な製品でもあります。実際にユーザーはプリンターを購入すると、そのプリンター用のインクを本体を使い続ける限り、購入し続けることになるので、メーカーとしては本体を購入してもらい長く使ってもらうことが一番となるのです。ちなみに、このインクジェットプリンタでは色が分かれているインク(6色インク・4色インクなど)の仕様になっている場合が多く、純正インクの価格は結構高いのです。純正インクはそのメーカー用に作られていますので、写真などを印刷して際には最高の品質になります。反対に印刷品質をそこまで求めないのであれば、サードパーティのインクを使う方も多くいます。今はプリンターごとにサードパーティのインクが出ており、値段も安いので、こちらを使用するのもひとつの方法だと思います。